〔Noteの整理〕
大音楽家の病歴 1
資料種別 図書
著者 ディーター・ケルナー 著 ; 石山昱夫(いしやまいくお) 訳
出版者 音楽之友社
出版年 197402
資料形態 紙
ページ数・大きさ等 284,ⅩⅦp ; 20㎝
NDC 7628 (音楽家.列伝)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I45111100678056
ノートの内訳
大音楽家病歴 1
No.1 〜No.3
ラフマニノフ (露→米1873-1943)
18歳 (1891) 脳炎
24歳 (1897) 精神疾患
*交響曲第1番(1827)が不評で、精神的ダメージを受けたために ニコライ・ダーリ博士に精神療法を受けていた。別の本の情報によると3年間精神療法を受けたという情報もあった。その後 それが回復し、ピアノ協奏曲第2番(1902)を作曲した。
No.6〜No.7
モーツァルト (墺1756-1791)
6歳 (1762) 結節紅斑(リューマチ性疾患の範疇)
7歳 (1763) 上気道にカタル性病変
8歳 (1764) 重篤な扁桃腺炎
11歳 (1767) 天然痘
*9歳は発音の問題かはっきりしないので割愛します。
No.8
ベートーヴェン(独→墺1770-1827)
36年ぐらいの持病
聴力障碍, 慢性膵臓疾患, 下痢性, 肝萎縮症(死因)
No. 8
シューベルト(墺1770-1828)
自己喪失症
脳症状
No.10
シューマン(独1810-1856)
18歳の頃 (1828) 不眠症
23歳 (1833) コレラ恐怖症
*極度に自閉的➡️内面的なものか精神医学のものか。
毒殺の不安, 死の恐怖
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🟠 ClaudeOpus4.6博士に医学的なサイトを4サイト教えてもらった | MedlinePlus**(米国国立医学図書館)など〔投稿者限定公開〕
https://asadamisuzuxrec.blogspot.com/2026/03/claudeopus464-medlineplus.html
そのうちの1つだけ ここに書きます。
日本語サイト**
**MSDマニュアル家庭版**
https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home