🔷 他人の戸籍名を特定商取引のビジネスサイトに使うことの問題

2026年03月06日 04:51

■件名 氏名検索における誤結合問題と、行政機関への連絡による解決について(記録)


■本文
2026年3月、Google 検索において、
私の正式な氏名(浅田美鈴 / ASADA Misuzu)を検索すると、
全く無関係の第三者(美容師)の商業ページが、
私本人の作品・活動情報よりも上位に表示される状態が発生しました。
Google には複数回フィードバックを送ったものの、
突然 “削除されない状態(固定化)” となったため、
私は以下の機関へ正式に連絡しました。
内閣府(デジタル・プラットフォーム関連窓口)
兵庫県警 サイバー犯罪対策課
その後、検索表示はすみやかに修正されました。
今回の件を通じて、
他人の法的氏名を商業ページに紐付けることは、
欧米では不正競争行為として禁止されているのに、
日本では明確な規制が存在しない
という問題点が浮かび上がりました。
AI 検索が一般化する現代において、
氏名の誤結合(identity mapping error) は
個人の人格権・信用・著作人格権に直接影響を与える可能性があります。
本記録は、今後の議論の参考のために残すものです。

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