あなたの個人情報で不動産を契約された時にどうすれば良いか
Reporter: 浅田美鈴 (茶都新聞)
Date: 2026/03/07 1:01(JST)
それは1本の電話から始まりました。
一番最初が
① 2024年12月7日 (1)
② 2024年12月14日(7)
③ 2025年9月2日(1)
④ 2026年3月6日 15:00 (JST)
電話は
尼崎市内の不動産業者からかかってきてます。
私の携帯の番号で誰かが不動産契約をしたようなのです。
そのことを知った 私は「私はその不動産に契約してないし、私じゃないので、もう一度その人に正しい電話番号をきいて私の電話番号は削除していただけますか 」と言いました。
なのに またかかってきてしばらくあいて、2026年3月6日にまたかかってきたので、電話には出てません けれども個人情報の情報の保有の問題があると考えたので、個人情報保護委員会に電話相談しました。
最初だったか1回目だったか 賃貸物件の契約を この私の携帯の番号でしてるみたいなので 私 契約してませんから 勝手に書かれてるんじゃないですか っていうことは言ったのですが データが改まらないのか、これだけかかってきてるのです。
∥行動 1:
宅建業 っていうのは 個人情報の扱いをしっかりしないといけないので間違いがあった時には必ず修正しないといけないっていうか 削除したり それが守れてないのではないかということで 個人情報保護委員会に電話して相談してみました。
個人情報保護法相談ダイヤル
電話番号03-6457-9849
受付時間9:30~17:30(土日祝日及び年末年始を除く)
https://www.ppc.go.jp/personalinfo/pipldial/
➡️ 相談してみた感想
・あまり混雑してなかったのか電話の接続状況はよくすぐにつなげてもらいました。
時間帯は15時30分ぐらいです。
電話に出てこられたのはちょっと かすれた声の年齢からしたら30代ぐらいの女性でチョットため語使うんですけど、ポイントはしっかり押さえてもらって、この場合は個人情報保護法の第22条の関係ですっていうことを教えていただきました。条文もしっかり読み上げていただきました。
∥行動2:
そこで私はその個人情報第22条を目視で確かめることにしました。私が持ってる六法を古いのでe-Govにアクセスしました。
[個人情報保護法]
個人情報の保護に関する法律
(データ内容の正確性の確保等)
第二十二条 個人情報取扱事業者は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人データを正確かつ最新の内容に保つとともに、利用する必要がなくなったときは、当該個人データを遅滞なく消去するよう努めなければならない。
(安全管理措置)
第二十三条 個人情報取扱事業者は、その取り扱う個人データの漏えい、滅失又は毀損の防止その他の個人データの安全管理のために必要かつ適切な措置を講じなければならない。
https://laws.e-gov.go.jp/law/415AC0000000057
第22条は、完全一致してました。素晴らしいです。
補足的に 第23条 も関連してるのではないかということで私の独断で加えさせていただきました。
さらに 事業者さんに電話してきちんと対応してもらうようにおっしゃったらいかがですか っていうようなことだったのですが私は不動産屋さんと直接 連絡取りたくなかったので、理由としてはもしか 家賃の請求の電話であったら 揉めるのではないかということでああ言ったか こう言ったって一言ったことが法律的に問題になることもあるので直接の接触はやめようと思いました。
∥行動3:
これは民法上の問題が発生するので口頭でのことでも契約上のことが発生したりするので危険と感じたのです。
ただ 勝手に契約する時に私の電話番号を書いてたのであればそれは何に当たるかと思い地元の警察の生活安全課に電話で相談しました。
警察官さんの方から私にどうしてほしいっていうようなことを聞かれたので 私はもう もしこれが書かれてるんであれば迷惑防止条例違反っていうか 嫌がらせっていうか 思いますけれども何に当たるかわからないので ご判断をお任せしますとお伝えしました。
そしたら警察官の方からお電話いただき ちょっと出れなかったので折り返ししたら不動産屋さんに早速お電話してくださってまして、
不動産屋が言った事っていうのは…
🏢:
「一旦削除したデータが戻っていたのが、原因 これから 全社員に通達して情報を削除するようにします」と。
これは私の X 削除しても戻されたりするので 多分 不正アクセス者が心不動産のシステムに入り込んだのでは電話させようとして自分たちが攻撃ってか反撃されてるのでネット上で必ず電話してくるんですわ。
AI の判断によると
不動産業 っていうのは会社が持ってるデータもあればそれぞれの社員が持ってるデータもあるので それが違うかったりした時に…
👮さらに
私の携帯の電話をいつ買ったかお聞きになりましてその年数を言いました。そこで 気がついたのです 電話番号っていうのは NTT の場合は5年間寝かすけども その後 また使う みたいなのでもしかしたら その人が全員だったら前の電話を その方が この番号を所持しておられて、それで携帯を変えられた時に番号も変えられたのかどうか っていうとこです。
そこのところは 不動産業 も自分とこがデータを間違えてたからって言ってるので顧客までは及ばなかったようです。
∥考えられる事
ケース1:
システム上は削除されていたが、立場の違うものがそれぞれ違う情報を持っていたらある社員がこれ 間違えてるん 違うかなと思って上書きをしたということも考えられます。
ケース2:
システムエラーで何かがこう変わってしまった 元に戻ってしまったってことも考えられるそうです AI によると
ケース3:
不正アクセス者によるデータ書き換え。こちらが反撃を強めると電話がかかってくるのでどこかないかなと思って ここの不動産屋に攻撃しておいてかけさせるように持って行った。
この3つが思いつきました。
一応まあ仮定として、
私が今使ってる携帯電話の番号っていうのは別の人が 以前持っていてその人がそれを持っていた時に不動産屋と契約する時にその番号を書いた そして変わったからきちんと 変更届を出したのでしょうが でも時間が2024年から2年間もあるので 何度もかかってきてるし どうなのかなと思ってるのですけど。
一応 変わったことを連絡してたけどもデータが戻ったっていうのが 不動産屋の回答 なので もうそれを信じるしかないかな っていう感じです。
まあ 私としては60%は納得したのですが本当にそうだったの っていう感じはあります。
以上
他人の個人情報で不動産等の契約を交わした場合に考えられる 犯罪
【刑事】
・私文書偽造罪(刑法159条)
・詐欺罪(刑法246条)
・電磁的記録不正作出罪
【民事】
・不法行為(民法709条)
・損害賠償請求
・不当利得返還請求
※上記の法的該当可能性は、
浅田美鈴による質問に対し ChatGPT-5.1(OpenAI)が
法令調査に基づき示した回答である。
※本稿は、インターネット上で公開されている一般情報および
ChatGPT-5.1(OpenAI)の調査回答を基に、浅田美鈴が独自に整理したものです。
法的判断・最終的な責任の所在については、
必要に応じて弁護士・専門機関への相談を推奨します。
分析レポート
浅田美鈴 (茶都新聞)