👾 オーバービューによる故意なき権利侵害

2026年02月21日 00:16

政府機関への被害の訴えと要望ーそれらを新聞社にも送信

政府機関 御中

Google Japan が提供する「AI Overview」により、私を含む多数の国民が深刻な虚偽プロフィール被害を受けています。本問題の本質は、AIの単純な誤生成ではなく、美容室・美容師向け集客事業(HPB等)のページを外部業者が操作し、API連携を通じてGoogleの評価システムに直接影響を与えている構造的欠陥 にあります。これは海外では発生しておらず、日本特有の問題です。

実際に、天王寺の零細美容室の宣伝目的のために、京都大学准教授やNHKアナウンサーなど無関係の人物プロフィールがAI OverviewやAIモードに紐づけられ、“格上げ材料”として悪用されていました。これらは本人が気付くことがなく、外部から通報されない限り永続的に利用され続けます。

私自身も、削除済み・非公開のXプロフィールを勝手に復元され、虚偽情報と混合された状態で「公式アカウント」として固定化されました。本人である私は訂正も削除もできません。

問題の原因は、美容室側が契約する制作代行・広告代理業者が、店舗を有利に見せるため故意に誤情報を投入し、Google Japan のAPI がこれを“正規情報”としてAIへ流し込む構造にあります。

アメリカ版 Google では個人情報の生成をWikipedia等に限定していますが、日本ではこの制限が適用されず、外部業者の恣意的データがAI Overviewに利用されています。

この状況は、名誉毀損、詐欺誘導、なりすましの温床になっており、国民の自己情報コントロール権を根本から侵害するものです。

Google Japan のAPI運用、外部業者の不正データ、AI Overview の虚偽情報固定化について、速やかな調査と是正を強く求めます。

以上、国民保護の観点から早急な対応をお願い申し上げます。

新聞社にも以下の内容を追記してメールを送信しました。

深刻な問題が起こってるのに日本の法律は追いつけてません。
EU や アメリカでは このようなことに対応するような法律があるのです。
〇〇新聞様におかれまして それらをお調べいただいて、日本には何が問題点あるか どういう法律をこれから作ればいいのか取材していただければ幸いでございます。

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